チーム百年住宅のフットサル日記
フットサルチーム百年住宅、未だ勝ち星がないのですが、基礎をもう一度おさらいすると共に歴史を知るのも大切だという意見もあったので百年住宅チームでフットサルのルールを勉強することにしました。
以下、百年住宅チームがまとめたフットサルのルール。
フットサルの世界共通のルールがまとまったのは1994年と、サッカーに比べれば新しいですが、その理由は、フットサルの競技が始まったのが最近だからではありません。それは、ルールも使用するボールも異なる、二つの系統で長く非公式に行われてきたからです。ひとつは、1930年にウルグアイで考案され、ブラジルなど南米を中心に普及してきた「サロンフットボール(弾まないボールの意)」で、1961年には国際サロンフットボール連盟(FIFUSA、後の世界フッ トサル協会)が設立され、1982年にはサンパウロで世界サロンフットボール選手権が開催されました。ここまで調べてわかったときにチーム百年住宅はみんな関心してもっと知りたいという自主的な気持ちが芽生えてきたように思えます。
続けてもうひとつは、普通のサッカーと同じボールを使って室内で行われる「インドアサッカー」で、サッカーの発祥地であるイギリスで生まれ、オランダ、スペイン、ドイツなどヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなどで普及しました。この二つの競技のルール統一しようと動いたのは国際サッカー連盟(FIFA)で、1989年にFIFA主催の世界大会をオランダで開催し、フットサルを管轄するようになりました。そして、1994年に国際サッカー連盟と世界フットサル協会が一緒になってルールの統一化を図ると同時に、競技の名称を正式に「フットサル(FUTSAL)」と決めました。実はチーム百年住宅、フットサルを英語でFUTSALと書くことを知らなかったのです。その為、チーム百年住宅のみんなはやっぱりルーツや基礎を知らないでやっていた自分達がバカだったと反省していました。
そしてこれからはより、チーム百年住宅を強くしていこうとみんなが胸に誓うのでした。
まだ試合は当分ありませんが、次回の試合でチーム百年住宅は悲願の1勝を飾れるのでしょうか。今後のチーム百年住宅に乞うご期待、です。

